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大人の落書き帳

スロット

ワイの思考全集、Part1

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今日もレバーオン(はじめに?)

昔そんな名前の稼働ブログを立ち上げたものの更新が続かなかった過去があります。
どうもギャンブル依存症系パチンカスのえのきです。

パチンコパチスロを打つ目的って人それぞれなので、人の立ち回りに口をはさむのは難しいなと思うのですが、自分はどちらかというと小銭稼ぎを主として長い事立ち回りをしてきたので、下手糞なりに色々と知識は蓄積されていると思っています。

ただ、学生時代に友人に勝つための考え方や立ち回りを教えたら、学校辞めてスロプになってしまったという過去があり、そこから人に教えたりとかっていうお節介は辞めていました。

が、最近リアル友人がスロットを本格的に?始めたみたいで、教えるまではいかなくても、自分がどういう考え方でスロット打ってるのかは整理も兼ねて書いてみても良いかなということで、筆を執り始めました。

何となく長くなりそうなので、気持ちが続く限り、小出しで出していこうかなと思います。
別に自分の考えを人に強要するつもりもないので、こんな事考えてるんだぐらいに見て頂けたらと思います。

今日は考え方編です。立ち回りとか技術的な内容は次回で。
あくまで勝つための考え方なので、スロットを楽しむとかそういうのは度外視ですのでご了承ください。

どうして勝てるの?負けるの?

初歩的なところからいきます。
まず、自分はパチンコスロットは数字遊びだと思ってます。
確率ゲーは、麻雀、ポーカー、スロット、競馬、相場、等色々ありますが、確率の理不尽さと向き合っていかなければならないというお話になります。

パチンコスロットで勝っている人は、理論的にプラスになる台を長い時間打ち続けているから。です。
スロットで言えば具体的に言えば機械割100%以上の台をどれだけ叩けているかということです。
負けている人は、その逆です。
基本ユーザーが負けるように出来ていますので、色々頑張ってる一部の人が勝てているという仕組みですね。

勿論、日単位や月単位で言えば確率通りにフラグを引けなければ、どんなに機械割100%を超える台を打ち続けても下振れして負ける事もありますし、逆に機械割100%を下回る台を打ち続けても勝てることはあります。

「確率と統計」って高校ぐらいで習いましたっけ?その辺の学力があれば考え方は理解できるかなと思いますが、
Aタイプを打てば分散が少ないはずなので、収支は荒れにくいですし、逆に荒波といわれるようなAT、ART機を打てば収支は荒れやすくなります。
これも確率の問題なので荒れにくい、荒れやすいって話なだけで、荒れないというわけじゃないです。

また、確率は収束するなんて話をしますが、別に前日引き負けたから、次の日は勝ち易くなるなんてことは無く、確率は収束するの考え方を間違ってる人がたまにおります。
良い日もあれば悪い日もある、長い事打てばそれぐらいの確率に収まっていくよって話なだけで、どれぐらい確率に近似した値になるかなんて運です。神のみぞ知る。

私の親は養分パチンカスで、等価地域のボッタ店でパチンコを平打ちしますが、過去に月約10日稼働で100万以上収支が浮いてることがありました。もちろん年単位ではマイナス収支ですよ?
これぐらいの上振れや下振れは確率上薄いですが起こり得る訳です。

負けてる時のメンタルコントロールって難しいですが、この辺の考え方が理解出来てないと、多分負け始めた時に辞めてしまう人が多いかなと思います。
(自分も過去に月40万ぐらい負けたこともあります。その時はメンタルボロボロで辞めてやるーって、持ってる会員カード全部ハサミで切ってゴミ箱に捨てましたが、翌月再発行して普通に打ってましたw)

で、その運をコントロールする事は出来ないので、ユーザーが出来ることはいかにして機械割100%以上の台を叩くかです。あとは稼働量によって、どれぐらいで近似値になっていくかっていう話だと思います。
極論、毎日機械割105%の台を7000G回したとして、20日稼働したらとしたら負けないとは言いませんが、負ける方が難しいです。

まとまらなくなってしまいましたが、言いたかったことは、
・日単位の勝ち負けの収支も大事だが、勝ち続けていくためには、本当に高設定を叩いて勝てたのか、本当に高設定叩いて負けたのかを日々振り返り反省して次の稼働に活かし続けていく事が大事。
・確率は理不尽なので、時に酷い下振れを起こすこともあるし、酷い上振れすることもあるのを理解するのが大事。運はコントロール不能なのでめげずに頑張りましょう。

じゃあ、どうするのって話は次回、気が向いたときに。

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